初代ドイツレポート:ホテル

February 25th, 2001

私が滞在していたホテルは、ウィークリーマンションタイプになってます。
とりあえず、1週間に1回、メイドさんが掃除に来てくれているらしい。 タオルは、その時に取り替えてくれるので、不自由なし。  部屋もそれなりに広いし、何故かダブルベット。(^^; 手違いか?

寒い所なので、暖房設備がしっかりしています。 オイルヒーターが各部屋に 設置されてて、常に暖かいです。 バルブを回せば強さの調整も出来て、快適です。夜も、裸で寝てもいいくらい暖かいし。(笑)


ホテルの窓からの眺め。 なかなかいい感じでしょ?


一応、キッチンも付いているので、料理も出来る。
電気コンロを侮ることなかれ。220Vの電力はかなり強烈だ。

初代ドイツレポート:お店と買い物システム

February 25th, 2001

営業時間
こちらの店の営業時間は、基本的に、
 月~金:9:00~20:00
 土曜日:9:00~16:00
 日曜日:完全閉店
ってなってます。(汗) ま、観光地のみやげ物屋とかは、日曜日も開いてるけど、それ以外の普通のお店は全部閉まる。(^^; そのため、土曜日は、みんなピリピリしてる。 道路も混むし、レジも混むし。 だから、もたもたしてると怖いよ。(笑)

☆スーパーマーケット篇
レジのシステム
 日本の場合、買い物かごをドンと置いたら、店員がバーコード読ませたり、値段を打ち込んだりしながら、もう1つのかごに移して清算する。長時間立ち仕事で、さぞ大変な事だろう。

 しかし、こっちのレジのシステムは、日本とちょっと違う。
 まず、レジの前にはベルトコンベアーがあり、自分でかごから品物を出して、その上に並べる。 店員はバーコードリーダーを通して、そのまま横に流すから、客がそれを受け止め、かごか袋に入れていく。 ちなみに、店員は椅子に座ってお仕事。 私が必死に品物を入れているのに、お気楽なものだ。

 品物を流し終えたら、清算。のんびりしてると、次の人の品物が流れてくるので、さっさと済ませて場所を開けなければならない。 もはや、ここは戦場だ。 慣れないうちは、2人1組で買い物に行きましょう。(^^;

買物袋
  最近は、日本でも買物袋を持参すると、ポイントがたまって割引とかいうシステムがありますが、こちらは基本的に、買物袋をくれません。(^^; よって、選択肢は以下の3つ。

1. 持って帰る。
そのままお持ち帰り。買い物が少なかったら、そのままでも問題なし。
2. 袋を持参。
くれないなら、自分で持って行く。もっとも一般的な考えだ。
3. 袋を買う。
店内で、布の袋(2DM程度)と、ビニール袋(0.5DM程度)が売ってるので、それを買う。

 ごくまれに、袋を自由に持って行ってくれと置いてる所も有る。こういう所では、数枚くすねて蓄えておくのもいいかも。(笑)
 でも、これくらいやらないと、ゴミの減量には繋がらないかなーと思う、今日この頃。。

初代ドイツレポート:通貨

February 25th, 2001

通貨
 マルク、ドイツマルク、DM, DEM etc.
 補助単位が、ペニヒ PF。100PF=1DM

 コインは、1PF, 2PF, 5PF, 10PF, 50PF, 1DM, 2DM, 5DM
 紙幣は、10DM, 20DM, 50DM, 100DM, 見たことないけど、200DM, 500DM, 1000DM ってのも有るらしい。
 日本も 2,000円札作ったけど、2 の単位に馴染みのない日本人には、使いにくい。(汗)

 ユーロもおっけーです。まだ、通貨は無いけど、ユーロとマルクを併記している店も多いです。


コインの種類がよくわかってなかったので、紙幣ばかり出した結果が、これ。
全種類制覇! 嬉しくない。。

自販機では、基本的に 10PF 以上のコインしか使えない。 高額商品を扱う物は、紙幣が使えるものもある。

初代ドイツレポート:電車の乗り方、システムのお話

February 25th, 2001

いい加減というか、何というか・・・
こっちの電車は、改札がないので、その気になれば、いくらでもただ乗りできる。(爆)
私は通勤に使用するので、定期券を購入しているが・・・。

ちなみに、不正乗車が見つかると、かなり高額の罰金を払わなければならないらしい。
しかし、チェックされた事、一度もないぞ。(^^;
ついでに、切符買ってる人、あまり見ないぞ。(苦笑) みんな定期持ってるわけじゃなかろうに・・・。

半自動ドア
駅についても、ドアは自動的に開きません。
乗り降りするときは、ドアの近くのボタンを押すと、ドアが開きます。
寒い日に、長時間開けっ放しにされたらたまらんわなー。(笑) このシステムはなかなかよろしい。

初代ドイツレポート:Dusseldorf/デュッセルドルフという街について

February 25th, 2001

観光ガイドブックからのパクリ(ぉ
ライン河に沿って広がるノルトライン・ヴェストファーレン州の州都。ドイツで日本企業が最も多く進出する街で、およそ7,000人の日本人が住んでいる。小パリとも呼ばれるこの街には、ファッショナブルでおしゃれな装いがよく似合う。

私からのコメント
確かに日本人が多い。 っていうか、どこに行っても日本人は居るような・・・。
ま、おかげで、日本食、食材、日本の本とか、何でも買えます。 当然、日本 で買うより割高になりますけど・・・。
店員も日本語で応対してくれるから困ることはないけど、
  「23マルクになります~」
  「25マルクお預かりします」
  「2マルクのお返しになります」
ってな会話は、なんか違和感が。(汗)
日本食は、現地の人にも人気のようで、いつも賑わっています。

高木書店さん

 見た目は小さな本屋かと思いきや、奥行きがあるので、中はかなりの広さ。
 日本で売っている、雑誌やコミック、受験用の参考書なんかも豊富に取り揃えています。
 日本の新聞も買えます。 (もちろん最新)

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