August 6th, 2006
Miranda-IM 0.5 が 2006年7月28日にリリースされていました。
今回から、ANSI ビルドと Unicode ビルドに分かれました。 Windows 9x, ME ユーザは ANSIビルド、Windows NT, 2000, XP ユーザは Unicode ビルドをダウンロードしてください…と思ったら現在は、ANSI/Unicode という表記がありませんでした。
私の環境では、ANSIビルドから Unicodeビルドへの移行で、コンタクトリストの文字化けが発生してしまいました。 Miranda-IM 0.4.x 以前は、全て ANSIビルドとなっているので、アップグレードの際にはご注意ください。
一旦新しいプロファイルを作成し、インポートプラグインを用いて以前のバージョンのプロファイルを読み込ませたら、問題なくコンタクトリストの内容を引き継ぐことが出来ました。 なお、プラグインのほうは色々入れすぎて、訳がわからなくなってきているので、これを期に一旦全て外してからアップグレードしました。
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August 6th, 2006
前の記事で紹介 いたしました Spam Karma 2 の設定画面等を日本語化する方法です。
1. sk2 の l10n フォルダから、sk2-jp_JP.mo をダウンロードします。
2. WordPress の wp-content/plugins/ ディレクトリにコピーします。(SK2 フォルダの中には入れないでください)
3. ファイル名を sk2-ja.mo に変更します。 但し、WordPress ME を使用されている場合は、sk2-ja_UTF.mo に変更してください。
以上の方法で、設定画面の大部分は日本語で表示されるようになりますが、まだ翻訳ができていない部分が多く残っているため、翻訳作業にご協力いただけるとありがたいです。
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August 6th, 2006
コメント/トラックバックのスパム対策に、Wordpress 標準添付の Akismet を使っていましたが、最近ランダム文字列に URL 1個という組み合わせのスパムを捕り逃すことが多くなって来ています。
そこで、1ヶ月ほど前から別のスパム対策プラグイン Spam Karma 2 (SK2) を導入しています。 これは複数の方法でスパム投稿かどうかを判断し、カルマという点数によりスパムなのか正規の投稿かを判定します。 それぞれの判定処理は SK2 のプラグインという形で実装されているので、全く新しい判断基準を組み込むことも可能です。 設定画面はこんな感じ [PNG画像]
SK2 の面白いところは、どういう理由でスパムまたは正規投稿と判定されたかという経緯が、ログとして残ること。 また、それぞれの判定強度(カルマの増減具合)を設定できるため、誤判定の原因となる判断基準を重視しないように設定したり、逆に信頼できる判断基準を重視するように設定できます。
こちらの例では、+0.63: コメント中に URL なし(発言者の URL が 1個), -11.88: 1件のブラックリストに一致, -8.75: トラックバックもとサイトからのリンクがない, -4.07: 記事は1か月前に投稿され、過去15日以内に 1件のコメント。 合計カルマ: -24.07ポイント ということで、spam箱に直行です。 マウスポインタをあわせると詳細が表示されるため、上下のコメントは合計カルマのみ表示されています。
なお、日本語化が不完全でしたので、私の方で少しずつ 言語ファイル Wiki のほうに追記 しています。
追記: 日本語化について別記事を用意いたしました。 Spam Karma 2 を日本語化する をご覧ください。
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August 6th, 2006
WordPress用のテーマの投稿サイト を見つけたので、テーマを物色していました。(笑) そのサイトは検索条件が細かく指定できるので、おすすめです。
2 columns (2カラム) + Fluid width (横幅は画面サイズにあわせる) + No images (画像無し) で出てきた中から、シンプルな、Clasikue 1.0 をいただきました。 標準のクラシックテーマを改造したものです。
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August 6th, 2006
先日の Webサイト攻撃事件 を受け、プロバイダ側で CGI, PHP の設定変更が行われ、SuEXEC というシステムが導入されました。
SuEXEC については、suEXEC サポート – Apache HTTP サーバ に詳細情報が掲載されていますが、こちらの記事はサーバ管理者向けのものですので、一般ユーザが注意すべきことは、KENT WEB さん の FAQ suExec環境、CGIWrap環境って何ですか? のほうにわかりやすくまとめられています。
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