初代ドイツレポート:お店と買い物システム
営業時間
こちらの店の営業時間は、基本的に、
月~金:9:00~20:00
土曜日:9:00~16:00
日曜日:完全閉店
ってなってます。(汗) ま、観光地のみやげ物屋とかは、日曜日も開いてるけど、それ以外の普通のお店は全部閉まる。(^^; そのため、土曜日は、みんなピリピリしてる。 道路も混むし、レジも混むし。 だから、もたもたしてると怖いよ。(笑)
☆スーパーマーケット篇
レジのシステム
日本の場合、買い物かごをドンと置いたら、店員がバーコード読ませたり、値段を打ち込んだりしながら、もう1つのかごに移して清算する。長時間立ち仕事で、さぞ大変な事だろう。
しかし、こっちのレジのシステムは、日本とちょっと違う。
まず、レジの前にはベルトコンベアーがあり、自分でかごから品物を出して、その上に並べる。 店員はバーコードリーダーを通して、そのまま横に流すから、客がそれを受け止め、かごか袋に入れていく。 ちなみに、店員は椅子に座ってお仕事。 私が必死に品物を入れているのに、お気楽なものだ。
品物を流し終えたら、清算。のんびりしてると、次の人の品物が流れてくるので、さっさと済ませて場所を開けなければならない。 もはや、ここは戦場だ。 慣れないうちは、2人1組で買い物に行きましょう。(^^;
買物袋
最近は、日本でも買物袋を持参すると、ポイントがたまって割引とかいうシステムがありますが、こちらは基本的に、買物袋をくれません。(^^; よって、選択肢は以下の3つ。
1. 持って帰る。
そのままお持ち帰り。買い物が少なかったら、そのままでも問題なし。
2. 袋を持参。
くれないなら、自分で持って行く。もっとも一般的な考えだ。
3. 袋を買う。
店内で、布の袋(2DM程度)と、ビニール袋(0.5DM程度)が売ってるので、それを買う。
ごくまれに、袋を自由に持って行ってくれと置いてる所も有る。こういう所では、数枚くすねて蓄えておくのもいいかも。(笑)
でも、これくらいやらないと、ゴミの減量には繋がらないかなーと思う、今日この頃。。