Rheinbahn からの 詫び状

この話を書くのは初めてなので、事の背景から。

私は電車通勤をしているので、 Ticket2000 という名称の定期券を買っています。 これは月極の定期券なのですが、日本と異なり購入日から1ヶ月ではなく、『○月の定期』 というシステムになっています。 この定期券は書いてある月だけでなく、前の月の最終平日から次の月の最初の平日まで有効となっています。 つまり、今月4月の定期券は、3月31日~5月3日まで使えるという事になります。

ところが、3月31日の朝、電車の中で検札に来たおっちゃんに4月の定期券を見せると、「これは無効だ」と言うのです。 「そんなはずは無い、前の月の最後の日は有効なはずだ!」と言ったのですが、どうも検札員の方がシステムを理解していなかったようで(おいおい)、このまま押し問答を繰り返してもらちがあかないと思い、一旦振込用紙を受け取り会社へ。

ドイツ人の同僚に事情を説明し、抗議の手紙を書いてもらうことに。 鉄道会社 Rheinbahn のホームページにも、その旨が書かれていたので、それも印刷して一緒に送りつけてやりました。

彼が作ってくれた抗議の文面はこんな感じ: 私は正しいチケットを持っているのにも関わらず間違った請求書を渡されてしまった,この請求は正しくないので取り消し、不正乗車を下という記録も削除するように,なお、この手紙の送付にかかった切手代とホームページを確認するために要した通信費として €5 を以下の口座に振り込め。

これがドイツ流らしいです。(^^;

で、本日そこから回答が来ました。 請求は間違いだったので取り消し、今後は監査員への教育もしっかりする との事。 €5 も振り込みますと書いているようですが、本日付けで私の口座に入金された記録は有りません。 戦いはまだ続くのか・・・(^^;

4 Responses to “Rheinbahn からの 詫び状”

  1. あきこ Says:

    はいはい、人によって言うことが違うなんてのも
    日常茶飯事ですっ。
    なので、何度も何度も問い合わせる。
    そして、ますます解らなくなる・・・。
    ありがちですねー。

    私は以前、フィルムを現像に出したところ、
    先方の不手際が続きました。
    交通費に1000円ほどかけて行ってるところだったので、
    本部宛に、不手際の内容、かかった交通費、
    などなど書いてメールしました。
    と、2000円ほどの、そのお店の商品券が届きました。
    わいー、ラッキーでしたよっ。
    でも、届くのには2週間くらいかかった記憶が・・・。(笑)
    ふくにゃんさんも、がんばってね♪

  2. ふくにゃん Says:

    イギリスでも有るんですね。(^^;
    あと、担当者によって言うことが違うという事もよくありますね。

    ちなみに、まだ振込ありません。 やはり戦いは続く・・・か?

  3. あきこ Says:

    ひゃー、ドイツでもこういうこと、あるのですねぇ。
    英国なんて、担当者が把握してないことなんて、日常茶飯事ですっ。
    こっちに来て、文句を言うのは上手になりましたー。
    て、通信費も請求していいのですねっ、勉強になった。(めもめも)

  4. Rhein-strasse - ライン川のほとりから - Says:

    Rheinbahn からの 詫び状の後
    Rheinbahn からの 詫び状 が届いた後、しばらく音沙汰なかったのですが、4月19日付けでようやく €5 が振り込まれてました。 解決っと。…