Skype メモ
Skype を使っていて、気付いたことをメモ。
呼び出し音 には、日本語を含むフォルダ/ファイル名が使用できない
呼び出し音に任意の WAVE ファイルを割り当てることができますが、日本語を含むフォルダ/ファイル名を指定すると、正しく読み込まれないことが有ります。 正しく読み込まれたときは、選択後に一度だけその音声が再生されますので、確認しましょう。
プロフィールの 会社電話/自宅電話/携帯電話 には Skype 名を入れられる
複数の Skype アカウントを使い分けている人は、設定しておくと便利かもしれません。 もちろん、通常の電話番号も入力可能で、その場合は SkypeOut による発信になります。
なお、メールアドレス以外のデータは、全Skype ユーザに公開されますのでご注意ください。
ルータのポートを開放するメリット
Skype は、ルータに特別な設定を行わなくても、大抵問題なく動作します。 しかし、Skype に設定したポート番号を開放しておくとファイル転送(受信)が速くなる(*1)等のメリットがあります。
開放するポートの番号は、Skype の設定画面 – 接続 で、ポートの使用 [ ] 着信接続用 の項目に設定している番号になります。(*2) このポート番号への UDP と TCP 両方 を開放しておきましょう。(*3)
*1) 500バイト/秒 では悲しすぎる。
*2) この番号は、インストール時に無作為に設定されるようです。
*3) 説明文では、UDP しか使わないような言い回しですが、TCP の同じポート番号でも Listen してます。
サウンドカードの2枚刺し
サウンドカードを2枚以上使用している人(*4)は、通話用とそれ以外に使い分けることができます。 設定画面 – 入力デバイス/ヘッドセット の項目で、それぞれに適したデバイスを選択しましょう。
*4) 私の環境では、オンボード+PCIバスの SB Live 構成。