回線増速完了っ!
予定通り、回線が 3Mbps に増速 しました。
モデムは 1.5Mbps の物と一緒らしいので、そのまま使用。 とりあえず、エアランゲン大学の ftp サーバ あたりから Mozilla 1.8 Beta1 を落としてみる。(^^;

おー、速い速い。
最大 384.5KB/s なので 3076kbps ってとこですかねぇ。
公称値 3Mbps (=3072kbps?) にかなり近い値が出てます。
#すぐに転送が終わってしまったので、スクリーンショット撮った時には既に平均値が下がってます。(^^;;
ちなみに上りの方は、接続プロバイダの ftp サーバに接続して、先程ダウンロードしたファイルをそのまま PUT してみました。

んー、上りはそんなに速くないなぁ…。
上りの方の最大値は送信バッファ分かな? ということで、平均値で見ると 47.5KB/s ビットレートにすると、380kbps くらい。 上りの公称値は 384kbps なのでこちらも近い値になっています。
転送速度のグラフは、TCP Monitor Plus にて表示した物を掲載させていただきました。 TCP Monitor Plus は OGA’s Web Page からダウンロードできます。
さて、せっかく ADSL モデムにシリアルポートがついているので、リンク速度もチェックしておきましょう。(笑)
シリアルポートの設定は、9600bps/8ビット/パリティなし/ストップビット1ビット/フロー制御なし 某業界の人にしてみれば、一般的な設定です。(謎)
モデムに接続すると、いきなりパスワードを聞かれるので、 “residential” と入力。 あとは、help コマンドでコマンドリストが出てくるので、適当に打てばなんか出てきます。 肝心のリンク速度は、 “adsl” メニュー階層で “status” コマンドを叩くと出てきます。
> adsl> status Line code G.DMT Framing_Overhead_actual 3 Trellis < Enabled > AS0_Dn_Bytes_Actual 3456 kbps AS0_Dn_Latency_Actual < Fast > LS0_Up_Bytes_Actual 448 kbps LS0_Up_Latency_Actual < Fast > Fast_R_Up_Actual 0 Interleave_S_Up_Actual 1 Interleave_D_Up_Actual 1 Interleave_R_Up_Actual 0 Fast_R_Dn_Actual 0 Interleave_S_Dn_Actual 1 Interleave_D_Dn_Actual 1 Interleave_R_Dn_Actual 0 > adsl> show ADSL setting : Current Ineffective ------------------------------------------------------------------- Local line code G.DMT G.DMT Trellis encoding Enabled Enabled EC/FDM mode FDM FDM Coding gain AUTO AUTO Transmit Power Attenuation 2 dB 2 dB Tx Start bin 1 (H) 1 (H) Tx End bin 1f (H) 1f (H) Rx Start bin 40 (H) 40 (H) Rx End bin ff (H) ff (H) Type "home" and then "save" to effect setting > adsl> help
どうやら、下り 3456 kbps / 上り 448 kbps でリンクしているようですね。
誤差分はサーバ側で意図的に帯域制限かけているのかな?