NOD32 2.5


ウィルス対策ソフト NOD32 がメジャーバージョンアップした。 現時点では、2000/XP/2003 版のみ対応済みで、9x系は不具合発生で自動更新が延期されている。
更新契約期間内であれば、バージョンアップ確認メッセージを承認するだけでバージョンアップが行われる。 なお、今回の更新では Windows の再起動が必要である。

更新履歴 によると、主な変更点は以下の通り。

1)Windows Updateが正常に実行されない件への対応
2) Windows Server 2003 SP1への対応
3)新機能:
 ・スパイウェア・アドウェアへの検出強化
 ・ThreatSense.Net(早期警告システム)をスタート
 ・インターネットから侵入するウイルス検出強化

変更点としては特に触れられていないが、パターンファイル更新時の通知方法が、ダイアログボックスから下図のようなタスクトレイ上の通知メッセージへと変更になった。

NOD32 更新メッセージ

以前の通知方法ではユーザが毎回 OK ボタンを押してやる必要があったが、この方法であれば作業を妨害されることもなく、非常に評価できる。

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