再びアメリカへ…今回は長期で
Monday, May 28th, 2007先週 23日、再びアメリカに入国しました。
今回は長期滞在ということで、滞在ビザを取得。 ドイツのアパートは引き払ってきました。
職場は前回の ソルトレイクシティ ではなく、南カリフォルニア Orange Country のあたり。
先週 23日、再びアメリカに入国しました。
今回は長期滞在ということで、滞在ビザを取得。 ドイツのアパートは引き払ってきました。
職場は前回の ソルトレイクシティ ではなく、南カリフォルニア Orange Country のあたり。
昨日、ドイツに戻ってきました。
なんとなく嫌な予感はしていましたが、やはり帰りの便でも SSSS を引き当ててしまい、身体検査と持ち物完全チェックのフルコース。 こんなこともあろうかと、2時間半前に空港に行っていたので全く問題なし。 何を調べるられるのかが分かっているので、前回よりもスムーズに終了。
飛行機は予定通りに飛び立ち、途中のシカゴ乗り換えも特に問題なし。 ゲート前にやってくると、既に搭乗が開始されており列ができていました。 特に出発が遅れたわけではないのですが、最短乗り継ぎ時間ぎりぎりにスケジュールされていたらしい。
アメリカの出国審査は特に無く、入国時にパスポートにつけられた緑色の紙は航空会社のスタッフにより外されました。(いいのか?)
9時間のフライトの後、フランクフルト空港に到着。 そこから国内線でデュッセルドルフへ。 飛行機を降り、預けたスーツケースが出てくるのを待っていると、私の名前を呼ぶ放送が…。何事かとカウンターに行ってみると、私の鞄はここには無いとの事。 どうやら鞄だけシカゴに放置されたらしい。 仕方がないので、鞄の特徴と連絡先,住所を告げて一旦帰宅。
その日の夕方に電話があり、当日中に持ってきてくれました。 タグを見ると、シカゴ発の後続の便に乗ってきたようです。 何はともあれ、無事に戻ってきてくれてよかった。
日本-ドイツ間、その他ヨーロッパ内で何度も飛行機を利用していますし、乗り継ぎ保証時間ぎりぎりのスケジュールも何度かありました。 それでも荷物が遅れるというトラブルに遭遇したことは一度も無く、今回が初めてでした。 でもまぁ、預けた荷物のトラブルというのは人から何度も聞いているので、それが自分の身に降りかかってもそれほど驚きませんでしたが。(^^;
ちなみに、荷物の捜索状況は、ルフトハンザの場合、 World Tracer Service Lufthansa で検索できるようになっています。

アメリカ合衆国は、公用語が英語なので会話は特に不自由しない。
ところが、生活にかかわる様々な単位がメートル法とは異なる点が不自由である。
まず、距離の表記はマイル。 よって、速度も マイル/時 MPH となる。
マイルなんて単位は、飛行機のポイントだけで十分です。
ちなみに、カナダはメートル表記なんだそうで、国境を越えるときにはメータの読み方に注意しなければならないとか。 車種によっては、このように両方表記しているものもあります。
重さは オンス, 液体の量は ガロン。
ガソリンもガロンあたりいくらと表示して販売されている。
温度は、華氏 °F 今日は、40度しかないから寒いねーとか言う。
オフィスはマシンが多いため、すぐに 80度くらいまで上がって暑い。
USドルは ユーロよりも価値が低いので、数字だけ見て買い物をすると節約できる。(ぉ