この記事は米国よりお送りしています。 (タイムスタンプはドイツ時間となっています。)
フランクフルトからデンバーを経由して、出張先のソルトレイクへ向かったのですが、なかなか大変でした。
まずは、出発空港であるフランクフルト空港からして、米国行きは対応が違います。 一般のセキュリティチェックを通った後、パスポートコントロール(ドイツ出国チェック)を抜けます。 ここまでは日本行き等の国際線と同じなんですが、この後もう一度セキュリティチェックが入ります。 一人一人念入りにチェックし、さらに靴まで脱がせてX線の検査装置にかけられるので、長蛇の列になっています。 その後、米国入国の予備審査らしきパスポートチェックがありますが、こちらは滞在目的などを軽く聞かれるだけですぐに通過。
デンバー到着後は、イミグレーションでパスポート,入国申請用紙のチェックと指紋採取,写真撮影が行われます。 ここでも滞在目的や期間などを聞かれますが、US English って聞き取りにくいな。 米国の市民権やビザを持っている場合は、指紋と写真が省略されるので別のゲートからスムーズに入れるのですが、そうでない人々は再び長蛇の列に並ばされます。 ここで1時間半以上待たされたおかげで、次に乗り継ぐ予定であった飛行機は飛んでいってしまいました。
とりあえず、カウンターに行って「なんとかしてくれー」と言うと次のフライトを押さえてくれました。 米国国内線への乗り継ぎの場合、最初に入国した空港で税関を通さないといけないため、一旦預けた荷物が返されます。 これを再び預けるときには、「鍵はかけるな」と言われました。 全部開けてチェックする気ですか? もう勝手にしてくれ。
そして、セキュリティエリアを一旦出ている(出ざるを得ない)ので、搭乗ゲートに行くには、またまたセキュリティチェックを通らないといけません。 代わりに押さえてもらったフライトは2時間後と時間があったためか、こってり調べあげられました。 またもや靴を脱がされ機械に通し、手の先から足の先まで金属探知機だけではなく直接触れて確認され、その後はかばんの中身も全部出して見てました。 もう、好きにしてくれ。
#この記事は、デンバー空港にて待ち時間中に作成したものでした。